前立腺肥大症の手術

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前立腺肥大症の治療で最も効果がある

前立腺肥大症の治療でも最も効果があるとされるのが手術を行うことです。しかし前立腺肥大症が軽い程度の場合には患者が期待したほど効果がない場合もあることをおぼえておきましょう。

 

手術室

 

手術のなかでも以前は開腹手術が主に行われてきました。開腹手術はその名のとおり、開腹して肥大した前立腺肥大腺腫を取り除く手術方法です。

 

負担の少ない経尿道的手術

現在最も行われている術は、開腹手術より患者の負担が少ない経尿道的手術(TURP)という方法です。この手術は尿道から切除用の内視鏡を挿入し、前立腺の肥大した部分を切除するという術です。経尿道的手術は出血も痛みも少なく、回復も早いため入院期間(約1週間ほどです)も短くて済みます。

 

ただし、経尿道的手術はよいことばかりではありません。まず、熟練した医師の腕が必要であるということです。また、肥大が大きい場合にはこの手術方法ではなく開腹手術が適しています。患者にとって心配なのはそれだけではなく、再手術になる可能性もあるということ。これは開腹手術も同様に可能性があります。

 

手術後の満足度は経尿道的手術の方がよいというデーターもあります。いずれにしても、信頼できる医師としっかりと話し合った上で手術を行うのかどうかを決定しなくてはなりません。

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