尿流量検査

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尿流量検査で前立腺肥大症の進行を診断

尿流量検査は、前立腺肥大症の進行状況、頻尿などの排尿障害の診断に行われる検査方法です。センサーが付いた便器におしっこをして測定を行います。

 

トイレの入り口

 

排尿の量、排尿の時間、排尿の勢いなどが測定されグラフ化されます。前立腺肥大症神経因性膀胱などがある場合、それぞれに特徴があるグラフとなりますので診断が可能になるわけです。

 

前立腺肥大症の判断として以下の基準があります。異常があれば、尿の量が少なくなり排尿の時間は長くかかることとなります。

 

1秒毎の排尿の量

20ml以上→正常
15ml以下→軽度の症状
10ml以下→中度の症状
5ml未満→重度の症状

 

排尿時間

20秒前後→正常
30秒以上→軽度の症状
50秒以上→重度の症状

 

この検査は尿の量などを検査する方法ですから、検査前に尿意を感じる状態になっておく必要があります。ただし、不快にに感じるほどまで我慢をすると、正確な結果がでないことになりますので注意しておく必要があります。

 

それから、検査時にはいきむなども不正確な結果を招きます。あくまで自然におしっこをすることがより正確な検査結果につながりますし、検査に苦痛などは伴いませんからリラックスした状態で検査にのぞむことが大切です。

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