排尿時に腹圧が必要(後期の症状)

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いきまないとおしっこが出ない

通常おしっこをするときには、どこにも力を入れていないはずです。逆に排尿を始めるときに、意識して力を緩める(我慢していたものを出す)ような感じになります。

 

お腹に手

 

おなかに力を入れ、いきんで腹圧をかけないとおしっこを十分出すことができなくなる症状も前立腺肥大症の症状のひとつで、腹圧排尿といわれる排尿障害です。

 

前立腺が肥大症でも進んだ症状

このおしっこを出すのに力が必要になる症状が出たときというのは、前立腺肥大症の症状のなかでもかなり進んだ症状です。ですので、前立腺肥大症で起こるほかの軽い症状は経験済みのはずです。

 

症状が進んだ状態のほかの症状としては、排尿しようとしても排尿が困難で、トイレから出た後になって尿を漏らしてしまう、溢流性尿失禁(いつりゅうせいにょうしっきん)といわれるものや、腎不全などの合併症を起こしたりする可能性があります。

 

このような症状が出たときには、迷わずに医師の診断を受ける必要があります。排尿に関するような病気は周りにもなかなか相談できず、はずかしい思いをするのがいやだという方も多いものです。

 

しかし、今後のことを考えると、はずかしいといっている場合ではないことを認識して早急に受診しましょう。早ければ早いほど回復も早くなるものです。

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