布団などのダニ退治

布団や毛布など寝具のダニ退治

防ダニ加工した布団なども販売されていますから、寝具はダニの温床になりやすいことはよく知られていると思います。ダニは目に見えないといっても、自分が寝ている布団や毛布、ベッドなどにダニがたくさんいると考えると気持ちのよいものではありません。

布団

見える見えない位の問題だけならまだよいですが、ダニはアレルギーの原因になるなど人間にとっては悪影響しかありませんので、寝具類もできるだけダニの駆除を行いましょう。

 

寝具にはなぜダニが多いのか

一般家庭にはチリダニが多いのですが、ふとんなどの寝具にもチリダニがいる確率は高いです。寝具類にチリダニが多い理由というのは、チリダニのえさとなる人間が出すフケや垢が豊富にあるためです。ですから、ダニは布団の中でもフケや垢がたまりやすい頭の部分と足に近い部分に多く居ついています。

布団だけでなく、枕カバーやシーツなどにもダニはいますから、こまめに洗濯するようにすることがダニ退治につながります。ダニ退治の基本は、なにより清潔志向になることが大切かと思います。

 

布団を天日干ししてダニ退治

布団を天日干しするのはダニ退治のベーシックな方法です。天日干しをする時は午前10時から午後3時位のなるべく湿度が低い時間帯に行います。

布団の天日干しといえば布団たたきが付きものなのですが、これをやってしまうと布団のダニをより細かくしてしまい、ダニの死骸や糞を室内で飛びやすい状態にしてしまうだけです。

意外かもしれませんが、布団たたきはしない方がダニアレルギーの対策になるのです。布団たたきは行わず、天日干しが終わったら、ダニは掃除機で布団の表面を時間をかけてていねいにに吸い取るようにしましょう。

 

布団を干す・乾燥するだけではダニ退治は不十分です

布団の中には、ダニの虫体以外にもダニが出した糞や人間が出した汚れがたくさんたまっています。布団を天日干ししたり、布団乾燥機で加熱したりすればダニを殺すことは出来ますが、ダニアレルギーの一番の原因になるダニの糞は除去出来ません。また、ダニの食料になる人間が出すのフケや垢も除去出来ませんから、ダニが繁殖する環境を変えることが出来ません。

これを改善する一番のダニ退治方法は、布団を丸洗いすることです。布団を丸洗いすれば、死骸を含めたダニもなくなりますし、ダニの餌となる人間のフケ・垢も除去できますから、ダニの繁殖も抑えることが出来ます。

 

ベッドのダニ退治

布団よりベッドを使っているご家庭の方が多いかと思いますが、ベッドの場合、マットレスにダニが多く居ついています。マットレスは基本的に通気性がよいのでダニはつきにくいのですが、長く使ったベッドはフケや垢がたまってしまい、ダニの発生原因になってしまいます。対策としてはマットレスに敷いているシーツをこまめに洗濯することです。

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